<動画>上坂すみれ、水着&ランジェリー姿収録写真集を珍アピール 「滋養強壮に役立てて」

声優の上坂すみれさんが1月11日、東京都内で行われた自身の写真集「すみれいろ」(東京ニュース通信社)の発売記念会見に登場。完全撮り下ろし写真集は初という上坂さんは「いろいろな挑戦をした一冊になった」と振り返り、「すごく芸術点の高い感じ」と手応えを明かした。

【動画】人気声優・上坂すみれがロリータファッションに「お嫁さんみたい」

 疲れたときに“推し”のアイドルという「Juice=Juice」の植村あかりさんの写真集を見て「元気をもらっている」という上坂さんは、「女体はよいと思いますね、疲労回復に(笑い)。しかも一回買えば何回でも効果が発揮されますので、ぜひ滋養強壮にお役立ていただければなと思います」とユーモアを交えて自身の写真集をアピールした。

 写真集では水着姿やランジェリー姿などにも挑戦。上坂さんは「ランジェリーカットとか水着ってそんなに世に広めたことがないので、どうやったらきれいに見えるか、なるべくエレガントに撮るにはどうしたらいいか、ポーズもカメラマンさんにいろいろ指南していただきました」と振り返った。水着やランジェリー姿への抵抗感については「仕事を始めたばかりのころは、そんなものありえないと思っていたんですけど、私の不思議な体形を見るにつれ、意外といけるんじゃないかと」と気持ちの変化があったといい、「みんなに“ニセ乳”だと思われていないだろうか、と。“ニセ乳”ではないということを証明する意味合いもありまして(今回挑戦した)」と冗談めかして語った。

 「すみれいろ」は、上坂さん初の完全撮りおろし写真集。8月に日本や韓国で撮影され、上坂さんのロリータファッション姿やランジェリー姿、水着姿などが収められている。価格は2727円(税抜き)で発売中。

ミルクボーイ 天王寺区へ優勝報告後に会見(全文)内海「天王寺でまだ顔さされてない」



ミルクボーイ 天王寺区へ優勝報告後に会見(全文)内海「天王寺でまだ顔さされてない」

 昨年12月22日の「M-1グランプリ2019」で初優勝した駒場孝と内海崇の漫才コンビ「ミルクボーイ」が10日午後、自らが「住みます芸人」を務める大阪市天王寺区役所へ優勝報告に訪れた。報告後には報道陣の質問に応じ、会場を沸かせていた。

【ノーカット】天王寺区役所でミルクボーイが「もなかをいただきましたー」と笑顔で話した
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ミルクボーイ 天王寺区へ優勝報告後に会見(全文)内海「天王寺でまだ顔さされてない」


[写真]天王寺区へ優勝報告に訪れたミルクボーイの二人(右側)


━━住みます芸人として活動されていたということで、おすすめの場所は。

内海:準々決勝や決勝の前は四天王寺さんに彼女とお詣りにいってM-1頑張りますということで、けっこういかしてもらったんで、そのパワーもあるかなと

駒場:僕は区民センターですね。いっぱい部屋あるし、大きい部屋も小さい部屋もあるし、成人式もやってますし。僕、浪速区に住んでるんで...けど好きです。

内海:玉造商店街の日の出クラブさん。ビリヤードや卓球とかいっぱい遊べるところがありまして、そこでイベントとかさせていただいてお世話になりました。

━━特に印象深いイベントとかは

駒場:夏の区民祭りじゃないですかね。舞台で15分間、おばあちゃんとフォークダンスしたというのもあるんですが、楽屋が四方八方から全部見えるところにあって、子供が横切るとか平気であって、それが印象的でした

内海:ありました、ありました。楽しかったですね

駒場:楽しかったです。ぜひ今年も行きたいです

内海:ぜひ今年も行きたいです。あそこでけん玉を子どもたちとやったんですけど、そこでやってた僕が、紅白でけん玉をしたというのは、天王寺から紅白へ行けたんで良かったです。その時、一緒にやったちびっこたちも喜んでくれていると思います
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━━年末年始もお仕事お忙しかったと思いますが、優勝されてからお休みとかは

内海:ないです、ないです。ほんまに一日もないです。なにかしらずっと走り回ってます。東京へ朝行って、大阪かえってきて、また東京行くとか、こんなに忙しいんだということで

駒場:この先、お休みが予定みても当分お休みがなくて、うれしいです。

内海:地元の友達とか連絡くれて、何日夜集まるけどこれるかーってくるけど、いけるかーって

駒場:状況がわかっているようでわかってないという

内海:こんな僕らも思ってなかったんですけどね、こんな忙しいんだっていう。きょうも福岡に行かせていただきまして、福岡にとまって、明後日は熊本に朝、生放送行かせてもらって、昼に福岡に戻って生放送やらせてもらって、夜はM-1のツアーが始まりますので

駒場:ほんと姫路に行かせてもらったり、ずっとなにかこう

内海:なにかにのってますね

香港 邦人「何もやってない」

 警察とデモ隊の衝突が続く香港理工大学に行き、現地の警察に逮捕された日本人大学生が、20日未明に釈放されました。釈放直後に、JNNの単独取材に応じ「なぜ捕まったのかわからない」と語りました。

 「こっちは何もやっていないんですよ。石も投げていませんし、ただ見に行っただけなのに」(東京農業大学3年 井田光さん)

 東京農業大学3年の井田光さん(21)は香港時間の20日午前0時過ぎに釈放され、警察署から出てきました。観光の目的で香港を訪れていた井田さんは17日、九龍地区の香港理工大学の抗議デモを見に行き、警察に逮捕されたということです。パスポートはホテルに置いていて、財布の中に大学の学生証を入れていました。

 「暴動って言われたんですよ、罪は。捕まった経緯としては、囲まれて帰れなくなって、記者が出る場所に僕が行って出ただけなんで。僕も分からない、何で捕まったのか」(井田光さん)

 いったん大学内に入り、出ようとしたところ逮捕されたと言い、その際、「他のデモ隊と一緒に警察に押し倒され殴られたが、警察署では手荒なことはされなかった」と述べました。また、「一緒に捕まったデモ参加者を早く釈放して欲しい」と話しています。

 「(一緒に拘束されていたのは)ほとんど未成年。10、16歳とか、そういう人たちが多くて、その人たちもけっこう血だらけだったりしていた」(井田光さん)

「香港人権法案」米上院が可決 中国を牽制

【ワシントン=黒瀬悦成】米上院は19日、香港情勢で中国の習近平体制に圧力をかけることを狙った超党派の「香港人権民主法案」を全会一致で可決した。一国二制度を前提に香港を中国と区別し、関税や査証(ビザ)に関する優遇措置を毎年見直すことを米政府に義務づけた。下院でも同様の法案が10月15日に可決済み。両院が法案を一本化し、トランプ大統領が署名すれば成立する。

 法案の主要提出者の一人であるルビオ上院議員(共和党)は「自由のために戦う香港の人々へ。私たちはあなた方とともにあり続ける。中国政府があなた方の自治を弱体化させるのを座視しない」と強調した。

 シューマー上院院内総務(民主党)も習氏に対し「自由を否定し、香港で抗議する人々やウイグル族に暴力を振るい、検閲で中国国民に真実を伝えないようにしているようでは、偉大な指導者にはなれない」と非難した。

 法案は、抗議デモの制圧で人民解放軍の投入も辞さない強硬姿勢を示す習体制を牽制し、自制を促す狙いがある。法案が成立すれば、習近平体制が苦しい立場に置かれるのは必至。習氏がトランプ氏に対し、米中貿易交渉を材料に法案の署名を思いとどまるよう迫ってくる可能性もある。

 上院は19日、同法案に加え、香港警察に向けて催涙ガスやゴム弾、放水銃、スタンガンなどの装備を輸出することを禁じる法案も全会一致で可決した。

 一方、トランプ氏は香港で警官隊と抗議デモの衝突が激化している問題に関し発言を控えている。同氏は過去に「中国が武力を行使すれば(米中交渉の)取引が困難になる」と述べ、中国に自制を促したことがあるものの、トランプ氏が貿易交渉を成立させたい思惑から署名を避けるのではとの懸念も浮上している。

卓球水谷隼さんへの恐喝未遂容疑 駒沢大生ら3人逮捕

警視庁池袋署は20日までに、リオデジャネイロ五輪男子シングルス銅メダリストの卓球選手水谷隼さん(30)から金銭を脅し取ろうとしたとして、恐喝未遂の疑いで、いずれも東京都世田谷区に住む、駒沢大3年沢野祐輝容疑者(20)、同鈴木瞬容疑者(20)、アルバイトの女(19)の3人を逮捕した。

 池袋署によると、鈴木容疑者は「示談金を支払ってもらおうとはしたが、恐喝にはならないと思う」と容疑を否認し、他の2人は認めている。

 7月末に水谷さんが署に相談し、通話記録などから浮上した。

自称資産50億円…逮捕されたKAZMAXは家賃も滞納してた

「11月10日の朝5時過ぎ、女2人と渋谷のクラブから出てきたところで、警官が彼に声をかけた。一緒にいた女は隙を見て逃げちゃったので、女を呼び戻すよう、彼は警官に、電話をかけさせられてましたね。所持品の検査で、Tシャツ姿にさせられたりした後、ほぼ10分後には、警察署に連行されていきました」

【写真あり】Charの息子「JESSE」ライブでキメキメ「大麻吸引」現場

 男の逮捕時の様子を語るのは、「彼がクスリを所持しているのを見て、警察に通報したんです」と話すA氏。合成麻薬「MDMA」を使用したとして、警視庁に麻薬取締法違反容疑で逮捕されたのは、有名金融トレーダーの「KAZMAX」こと吉澤和真容疑者(30)だ。

 資産50億円を自称し、ツイッターで約12万人のフォロワー数を誇る吉澤容疑者を、以前からA氏は“監視”していたという。

「クスリの噂が絶えず、いつもVIPルームで酒と一緒にキメている、と聞いていたんです。彼は警察の調べに、『乾杯した男性客から飲み物に薬物を混入された』と否認してるようですけど、この日、男と乾杯なんて一度もしてません。私はずっと見ていたので。

 警察に声をかけられたときの淡々とした受け答えや、否認の言い訳に、クスリが見つかったときの対応を想定していたような印象を持ちました」

 2017年の仮想通貨バブルで大儲けし、“億り人” となった吉澤容疑者。投資初心者に向けた月額3万円のオンラインサロンで荒稼ぎしていたとされる。だが、実際の懐ろ事情は、お寒いものだったという。知人のB氏は、こう明かす。

「“億り人”どころか、彼は一文無し。クレジットカードすら持っていなかったはずです。サロンで儲けているといっても、トラブル続きでカネになっていない。吉澤は、住居にも困るようになって、私に泣きついてきた。不憫に思って、部屋を借りる際に、敷金の300万円を貸したんです」

 だが吉澤容疑者は、恩を仇で返してきたのだという。

「吉澤が連日連夜どんちゃん騒ぎをしたせいで、私のところにマンションの大家さんからクレームがあったんですよ。しかも10月には、1カ月60万円の家賃を3カ月ぶんも滞納していたことがわかったんです。

 弁護士を入れて、彼を追い出しましたが、原状回復に使ったお金が100万円。いかに彼が普通じゃないかわかると思います」(B氏)

“億り人” ぶりをSNSで発信していた吉澤容疑者。その虚飾は、どんどん上塗りされていったという。

「彼はビットコインを保有していますが、なぜか取引所で現金にできない状況だったそうです。にもかかわらず、それを担保にして方々から借金を繰り返していた。さらには、現役の暴力団関係者とのつき合いをちらつかせて、まわりを威嚇するようになった。私も威嚇されましたよ」(B氏)

 化けの皮が剥がれたカリスマトレーダー。“どん底”で何を思うのか。

(週刊FLASH 2019年12月3日号)

腹を蹴り顔殴打、借用書書かせる 傷害などで逮捕


県警暴力団対策課と伊勢佐木署などは19日までに、傷害と暴行、強要の疑いで、東京都豊島区、無職の男(45)を逮捕した。また、ともに傷害の疑いで、いずれも無職の横浜市中区扇町4丁目の男(42)を逮捕、同区石川町4丁目の男(42)を再逮捕した。

 東京都の男の逮捕容疑は、10月29日午後9時40分ごろ、同区寿町3丁目の公園で、区内に住む無職の男性(26)の腹を蹴るなどの暴行を加えた。その後、横浜市の両容疑者と共謀して同10時10分ごろ、同区万代町2丁目の公園のトイレで、男性の顔を殴り、背中などにけがを負わせ、借用書や示談書の作成を強要した、としている。署によると、東京都の容疑者は黙秘している。
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神奈川新聞社