マスクをやめた暴力団元組長、マスク警察はまだ来ない

警察や軍関係、暴力団組織などの内部事情に詳しい人物、通称・ブラックテリア氏が、関係者の証言から得た驚くべき真実を明かすシリーズ。今回は、巷の“自粛警察”に対して、本家の警察官や暴力団関係者などが一言物申す。

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「警察=正義のように勘違いしているから、“自粛警察”などというんだろう。それに“マスク警察”とも呼ばれているが、怒る側も人を見てやっている感はある」

 そう話す元組長の口元にマスクはない。蒸し暑いから、話しにくいから外したわけではない。初めからしていないのだ。

「いくら予防したってかかる時はかかる」と、緊急事態宣言が解除されて以降、手洗いや消毒はしてもマスクは一切やめたという。

「口を開かなければ問題ない。しゃべらなければ大丈夫。誰に迷惑をかけることもない」

 それでも、最初のうちは人目が気になったという。

「通りすがりに白い目で見るヤツは多いが、避けていく」

 ソーシャルディスタンスが取れていても、マスクをしていなければ冷ややかな視線が向けられる。だが、元組長の前に“マスク警察”はまだ現れていない。シンプルなTシャツにデニムのパンツ、高そうな指輪はしているが、その格好は決して派手ではない。しかし醸しだす雰囲気が、やっぱり堅気の人のそれとはどこか違う。

「マスクしないでエレベーターに乗っていると、黙ってみんな降りる。まぁ、注意しにくいんだろうがね(笑い)」

 県外ナンバーや帰省者を見つけると貼り紙やSNSで誹謗中傷を行う“自粛警察”と違い、その場注意が基本の“マスク警察”は、強そう、怖そう、ヤバそうな相手には直接、物をいわないらしい。

「正義をかさに着たヤツが弱い者に物言いをする。人に迷惑をかけないようにから、自分のルールを守らない他人を適視し我が身に何かあったら…に変わってきている。その程度の正義だな」

 一方、本家の警視庁元刑事もこう語る。

「“自粛警察”とか“マスク警察”といった表現は、あら探し、密告者、SNSで無責任に誹謗中傷するやからと同じで、正義感を正当化する手段」

“○○警察”などのネーミングは警察にとって迷惑な話でしかない。だがそのネーミング以上に、“自粛警察”は大きな組織的問題に絡んでいた。緊急事態宣言中、現役警察官やOBたちがこぞって嘆いていたのだ。

「現在、自宅待機中。これが本当の自粛警察!」

 当時、電話で話した現役警察官は自嘲気味にそう語っていた。全国の警察自体がまさに“自粛警察”だったのだ。

「○○署に行ってきましたが自粛で、警察官はほとんど署にはいません。自宅待機でした」

米国で中国人研究者逮捕、機密ソフトの中国への送信に関与か

[ワシントン 28日 ロイター] - 米司法省は28日、カリフォルニア大学の中国人研究者(29歳)を逮捕、起訴したと発表した。機密のソフトウエアの中国への送信疑惑を巡る米連邦捜査局(FBI)による捜査中、コンピューターのハードウエアを破壊した疑い。

司法省によると、同研究者は7月、壊れたハードドライブを自宅アパートの外にあるごみ箱に捨てているのを目撃され、逮捕された。

司法省は「同研究者は、米国の機密のソフトウエアもしくはテクニカルデータが中国の国防科技大学に送られた可能性との関連で、捜査を受けている」と説明した。同研究者は、ビザの申請時や米連邦当局との面談の際に、中国軍との関係を否定していたが、それが虚偽だった疑いがあるという。

司法省は、捜査がいつ始まったのかについては触れていない。

米国では、証拠品の破壊は最長20年の禁錮刑に処せられる可能性がある。

課金制プラットフォームで2億円を稼いだセレブ、古参の性労働者が大激怒の理由

2016年のサービス開始以来、セックスワーカーたちに愛用されてきたサブスクリプション型ソーシャルメディアプラットフォーム「OnlyFans」。クリエイターたちがファンに直接コンテンツを販売できるとあって、2020年3月の新規会員登録数は前月比で75%も増加した。

カーディ・Bやブラック・チャイナといったメインストリームのセレブリティの参入に加え、ビヨンセが「Savage」リミックスの中で触れたこともOnlyFansの人気に火をつけ、OnlyFansでアカウントを立ち上げて手っ取り早く稼ぐのが一種のトレンドになるほどだ。

そして今、OnlyFansの人気はさらに拍車がかかることになりそうだ。クリエイターとしては初めて、女優兼シンガーのベラ・ソーンがたった1日で100万ドル(約1億円)を売り上げたのだ。ソーンは限定コンテンツを1カ月20ドルで販売し、1週間足らずで200万ドルを稼いだ。

ソーンの思わぬ大成功のニュースは全米で話題になった。ソーシャルメディアでは大勢の人々が、彼女のコンテンツ見たさにOnlyFansに登録したとジョークを飛ばした。OnlyFansにとっても間違いなく格好の宣伝材料になった。ただし、ソーンの偉業を面白く思わない集団がいた。長年OnlyFansを愛用し、プラットフォームのメインストリーム化を複雑な気持ちで見守ってきたセックスワーカーたちだ。

公正を期すために言うと、ソーンは昨年アダルトサイト「Pornhub」向けにNSFW(職場での閲覧注意)映像作品を監督し、すでにアダルト業界は経験済みだ(彼女の代理人にコメント取材を依頼したが、返答はなかった)。セックスワーカーたちをいら立たせているのは、OnlyFansを始めたのはショーン・ベイカー監督(数々の賞を受賞した2015年の映画『タンジェリン』の監督)の次回作の役作りのためだった、というロサンゼルスタイムス紙のソーンの発言だ。「彼女が得る視点は、大半のOnlyFansのコンテンツクリエイターの経験とは似ても似つかないでしょうね」と、セックスワーカーのEllamourneは言う。「彼女もきっと、私たちと同じ問題に直面するとことになるでしょうね――プライバシーに立ち入ってくるファンとか、詐欺とか。でも結局彼女はセレブだから、特権を行使するのよ。売春の非犯罪化に向けた対話を後押しする気がないなら、がっかりだわね」

ソーンの成功に対する称賛の声が、とくに気に障ったセックスワーカーもいる。ラッパーのRubi Roseをはじめとする有色人種のセレブリティがOnlyFansに参入した際はさんざん叩かれたからだ。「(Roseが参入した時は)みんな『イカサマ』と大騒ぎしたでしょ」と、OnlyFansのコンテンツクリエイターSavannah Soloは言う。「でもベラ・ソーンは『役作り』のために参入して、とんだ大儲けしてるのよ」。ソーンや他のセレブがOnlyFansで大儲けしたことが報道されれば、OnlyFansで知名度を上げるのは簡単だと勘違いされるてしまう、とセックスワーカーらは懸念している。だが実際はほとんどの場合、骨の折れる地道な作業だ。「みんな手早く稼げるとかなんとか思ってるけど、実際は違うの」と、セックスワーカーのAllie Eve Knoxも言う。「常にコミュニケーションして、常にオリジナルコンテンツを制作して、常に『最先端』でなくちゃいけないの」

<動画>上坂すみれ、水着&ランジェリー姿収録写真集を珍アピール 「滋養強壮に役立てて」

声優の上坂すみれさんが1月11日、東京都内で行われた自身の写真集「すみれいろ」(東京ニュース通信社)の発売記念会見に登場。完全撮り下ろし写真集は初という上坂さんは「いろいろな挑戦をした一冊になった」と振り返り、「すごく芸術点の高い感じ」と手応えを明かした。

【動画】人気声優・上坂すみれがロリータファッションに「お嫁さんみたい」

 疲れたときに“推し”のアイドルという「Juice=Juice」の植村あかりさんの写真集を見て「元気をもらっている」という上坂さんは、「女体はよいと思いますね、疲労回復に(笑い)。しかも一回買えば何回でも効果が発揮されますので、ぜひ滋養強壮にお役立ていただければなと思います」とユーモアを交えて自身の写真集をアピールした。

 写真集では水着姿やランジェリー姿などにも挑戦。上坂さんは「ランジェリーカットとか水着ってそんなに世に広めたことがないので、どうやったらきれいに見えるか、なるべくエレガントに撮るにはどうしたらいいか、ポーズもカメラマンさんにいろいろ指南していただきました」と振り返った。水着やランジェリー姿への抵抗感については「仕事を始めたばかりのころは、そんなものありえないと思っていたんですけど、私の不思議な体形を見るにつれ、意外といけるんじゃないかと」と気持ちの変化があったといい、「みんなに“ニセ乳”だと思われていないだろうか、と。“ニセ乳”ではないということを証明する意味合いもありまして(今回挑戦した)」と冗談めかして語った。

 「すみれいろ」は、上坂さん初の完全撮りおろし写真集。8月に日本や韓国で撮影され、上坂さんのロリータファッション姿やランジェリー姿、水着姿などが収められている。価格は2727円(税抜き)で発売中。

ミルクボーイ 天王寺区へ優勝報告後に会見(全文)内海「天王寺でまだ顔さされてない」



ミルクボーイ 天王寺区へ優勝報告後に会見(全文)内海「天王寺でまだ顔さされてない」

 昨年12月22日の「M-1グランプリ2019」で初優勝した駒場孝と内海崇の漫才コンビ「ミルクボーイ」が10日午後、自らが「住みます芸人」を務める大阪市天王寺区役所へ優勝報告に訪れた。報告後には報道陣の質問に応じ、会場を沸かせていた。

【ノーカット】天王寺区役所でミルクボーイが「もなかをいただきましたー」と笑顔で話した
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ミルクボーイ 天王寺区へ優勝報告後に会見(全文)内海「天王寺でまだ顔さされてない」


[写真]天王寺区へ優勝報告に訪れたミルクボーイの二人(右側)


━━住みます芸人として活動されていたということで、おすすめの場所は。

内海:準々決勝や決勝の前は四天王寺さんに彼女とお詣りにいってM-1頑張りますということで、けっこういかしてもらったんで、そのパワーもあるかなと

駒場:僕は区民センターですね。いっぱい部屋あるし、大きい部屋も小さい部屋もあるし、成人式もやってますし。僕、浪速区に住んでるんで...けど好きです。

内海:玉造商店街の日の出クラブさん。ビリヤードや卓球とかいっぱい遊べるところがありまして、そこでイベントとかさせていただいてお世話になりました。

━━特に印象深いイベントとかは

駒場:夏の区民祭りじゃないですかね。舞台で15分間、おばあちゃんとフォークダンスしたというのもあるんですが、楽屋が四方八方から全部見えるところにあって、子供が横切るとか平気であって、それが印象的でした

内海:ありました、ありました。楽しかったですね

駒場:楽しかったです。ぜひ今年も行きたいです

内海:ぜひ今年も行きたいです。あそこでけん玉を子どもたちとやったんですけど、そこでやってた僕が、紅白でけん玉をしたというのは、天王寺から紅白へ行けたんで良かったです。その時、一緒にやったちびっこたちも喜んでくれていると思います
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━━年末年始もお仕事お忙しかったと思いますが、優勝されてからお休みとかは

内海:ないです、ないです。ほんまに一日もないです。なにかしらずっと走り回ってます。東京へ朝行って、大阪かえってきて、また東京行くとか、こんなに忙しいんだということで

駒場:この先、お休みが予定みても当分お休みがなくて、うれしいです。

内海:地元の友達とか連絡くれて、何日夜集まるけどこれるかーってくるけど、いけるかーって

駒場:状況がわかっているようでわかってないという

内海:こんな僕らも思ってなかったんですけどね、こんな忙しいんだっていう。きょうも福岡に行かせていただきまして、福岡にとまって、明後日は熊本に朝、生放送行かせてもらって、昼に福岡に戻って生放送やらせてもらって、夜はM-1のツアーが始まりますので

駒場:ほんと姫路に行かせてもらったり、ずっとなにかこう

内海:なにかにのってますね

香港 邦人「何もやってない」

 警察とデモ隊の衝突が続く香港理工大学に行き、現地の警察に逮捕された日本人大学生が、20日未明に釈放されました。釈放直後に、JNNの単独取材に応じ「なぜ捕まったのかわからない」と語りました。

 「こっちは何もやっていないんですよ。石も投げていませんし、ただ見に行っただけなのに」(東京農業大学3年 井田光さん)

 東京農業大学3年の井田光さん(21)は香港時間の20日午前0時過ぎに釈放され、警察署から出てきました。観光の目的で香港を訪れていた井田さんは17日、九龍地区の香港理工大学の抗議デモを見に行き、警察に逮捕されたということです。パスポートはホテルに置いていて、財布の中に大学の学生証を入れていました。

 「暴動って言われたんですよ、罪は。捕まった経緯としては、囲まれて帰れなくなって、記者が出る場所に僕が行って出ただけなんで。僕も分からない、何で捕まったのか」(井田光さん)

 いったん大学内に入り、出ようとしたところ逮捕されたと言い、その際、「他のデモ隊と一緒に警察に押し倒され殴られたが、警察署では手荒なことはされなかった」と述べました。また、「一緒に捕まったデモ参加者を早く釈放して欲しい」と話しています。

 「(一緒に拘束されていたのは)ほとんど未成年。10、16歳とか、そういう人たちが多くて、その人たちもけっこう血だらけだったりしていた」(井田光さん)

「香港人権法案」米上院が可決 中国を牽制

【ワシントン=黒瀬悦成】米上院は19日、香港情勢で中国の習近平体制に圧力をかけることを狙った超党派の「香港人権民主法案」を全会一致で可決した。一国二制度を前提に香港を中国と区別し、関税や査証(ビザ)に関する優遇措置を毎年見直すことを米政府に義務づけた。下院でも同様の法案が10月15日に可決済み。両院が法案を一本化し、トランプ大統領が署名すれば成立する。

 法案の主要提出者の一人であるルビオ上院議員(共和党)は「自由のために戦う香港の人々へ。私たちはあなた方とともにあり続ける。中国政府があなた方の自治を弱体化させるのを座視しない」と強調した。

 シューマー上院院内総務(民主党)も習氏に対し「自由を否定し、香港で抗議する人々やウイグル族に暴力を振るい、検閲で中国国民に真実を伝えないようにしているようでは、偉大な指導者にはなれない」と非難した。

 法案は、抗議デモの制圧で人民解放軍の投入も辞さない強硬姿勢を示す習体制を牽制し、自制を促す狙いがある。法案が成立すれば、習近平体制が苦しい立場に置かれるのは必至。習氏がトランプ氏に対し、米中貿易交渉を材料に法案の署名を思いとどまるよう迫ってくる可能性もある。

 上院は19日、同法案に加え、香港警察に向けて催涙ガスやゴム弾、放水銃、スタンガンなどの装備を輸出することを禁じる法案も全会一致で可決した。

 一方、トランプ氏は香港で警官隊と抗議デモの衝突が激化している問題に関し発言を控えている。同氏は過去に「中国が武力を行使すれば(米中交渉の)取引が困難になる」と述べ、中国に自制を促したことがあるものの、トランプ氏が貿易交渉を成立させたい思惑から署名を避けるのではとの懸念も浮上している。