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<日本郵政>数千億円規模の損失計上へ 豪の会社業績悪化で

2017/04/20 22:12
◇17年3月期連結決算 海外企業買収でつまずいた形に

 日本郵政が、2015年に買収したオーストラリアの物流会社の業績不振に伴い、17年3月期連結決算で数千億円規模の損失を計上することが20日、分かった。近く発表する。米原発子会社の巨額損失で経営難に陥った東芝に続き、日本郵政も海外企業買収でつまずいた形で、グループ全体の成長戦略の見直しを迫られそうだ。

 損失が発生するのは、約6200億円を投じて買収した豪物流最大手「トール・ホールディングス」。日本郵政傘下の日本郵便の子会社になっている。

 15年11月に株式上場を果たした日本郵政は、国内の郵便事業が低迷する中、収益力強化に向けて国際物流事業に活路を見いだそうとトールを買収した。しかし、資源価格低迷の影響でオーストラリアの資源貿易が停滞したことなどから、トールの業績は計画を下回る状況が続いている。買収価格に比べてトールの企業価値が大きく低下しており、日本郵政は損失計上が必要と判断した。

 日本郵政は17年3月期連結決算を5月15日に発表する予定で、2月時点の最終(当期)利益の予想は3200億円。数千億円規模の損失を計上すれば、この予想を下回る可能性が高い。同社広報部は「トールの業績が計画に達していないことから(損失計上の)要否を含めて検討中」とコメントしている。

 政府は日本郵政の上場後も約80%の株式を保有している。7月以降、東日本大震災からの復興財源を調達するため、株式を追加売却する予定。今回の損失計上が株価に大きな影響を及ぼせば、追加売却計画の見直しにつながる可能性もある。【浜中慎哉、小川祐希】

 ◇トール・ホールディングス

 1888年に石炭運搬会社として設立された国際的な物流会社。本社はオーストラリア・メルボルン。アジアや欧州、北米を中心に、世界50カ国以上に約1200の拠点を持つ。従業員は約4万人。
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『アウトレイジ 最終章』大森南朋、ピエール瀧らが参戦 新キャスト発表

2017/04/18 07:35
北野武監督が、裏社会の男たちの抗争を描き人気を集めた『アウトレイジ』シリーズ5年ぶりの新作『アウトレイジ 最終章』の公開日が10月7日に決定し、初参戦するキャストが18日、発表された。大友(ビートたけし)を慕う韓国・済州島グループの市川を演じる大森南朋は「念願かなってバイオレンス。念願かなってアウトレイジ。もうこんな幸せなことはありません」と喜びいっぱい。そのほか、花菱会の花田役にピエール瀧、同・若頭補佐の森島役で岸部一徳らが出演し、俳優陣の迫力ある演技にも期待が高まる。
裏社会の男たちの抗争を描いた『アウトレイジ』は、北野監督が初めて手がけたシリーズプロジェクト。2010年に『アウトレイジ』、2012年に『〜ビヨンド』が公開され、シリーズ累計興収22億円超を記録。前作に引き続き、西田敏行(花菱会・西野役)、塩見三省(同・中田役)、白竜(張会長の側近・李役)、名高達男(山王会・白山役)、光石研(同・五味役)、松重豊(警視庁・繁田役)らが出演する。

 新たに発表されたのは、大森らのほか、花菱会の新会長・野村役に大杉漣、花田の手下・丸山役に原田泰造、関東の組織「山王会」木村組・吉岡役の池内博之。出演決定を聞いた原田は「うれしさのあまり雄叫びを上げていました」と話すなど、それぞれ喜びのコメントを寄せ、ピエールは「顔面世界遺産とも言える役者陣の”顔バトル”は、とにかく必見です(笑)」と呼びかけている。

 関東の山王会と、関西の花菱会の巨大抗争後、大友(たけし)は韓国に渡り、日韓を牛耳るフィクサー張会長の下にいた。そこに、韓国出張中の花菱会・花田(ピエール)がトラブルを起こし、張会長の手下を殺してしまう。韓国のフィクサーと花菱会が一触即発の様相を呈するなか、花菱会では内紛が勃発。さらに、大友も日本に戻ってくる…。

 特報映像も解禁され、最後には「これで最後ですよね」と聞かれた大友が「済んだと思うなよ」と裏切りの連続を示唆するセリフを放っている。

■新キャストコメント全文

大森南朋
役者を始めた頃からずっと北野監督の映画に憧れていました。これまでも『Dolls[ドールズ]』『アキレスと亀』と2作品でお世話になってます。そして今回は、念願かなってバイオレンス。念願かなってアウトレイジ。もうこんな幸せな事はありません。北野組の撮影現場、たけしさんの横で「あぁ オレ 今 夢がかなってるぅぅ」ってスゲェ小さい声で呟いてましたもん。

ピエール瀧
初めて北野組に参加させていただきました、ピエール瀧です。全スタッフの見事なチームワーク、痺れるような本番の緊張感、そして時折垣間見ることができた監督の作品への姿勢と愛情、どれもが自分にとってすばらしい体験でした。顔面世界遺産とも言える役者陣の”顔バトル”は、とにかく必見です(笑)。

大杉漣
24年前の『ソナチネ』が、初めての北野映画でした。ちょうど今回の出演で10本目になりますが、常連などと思ったことはありません。やはり作品は、ひとつひとつなのだと痛感します。北野組のあの独特な緊張感と世界観はたまりません。また味わいたくなるのは僕だけではないはずです。

原田泰造
念願の北野組、それも大ファンであるアウトレイジに出演する事が決まった時、うれしさのあまり雄叫びを上げていました。現場では北野監督の包容力がとても大きく、夢見心地と緊張感が入り混じった味わったことのない気分で撮影に臨ませていただきました。僕も皆さん同様暴走しております! 公開を楽しみにしていてください!

池内博之
自分が俳優としてデビューしてから、北野作品に出演する事は自分の目標でもありましたので、決まった時は本当にうれしくびっくりしました。現場は、スタッフ、キャストのとてつもない、いい緊張感が、リハから流れていて本番一発。テンポの速い撮影で、あっという間に終わるんです。たまに北野監督から演出上の指示がある以外は自由に演じさせてもらえるのですが本気でやらないと見透かされてそうで、ある意味怖かったですね。なので1カット1カットを全力で生きないといけないという思いがすごくありました。

岸部一徳
『座頭市』以来、久しぶりに参加しました。北野組の優しさ、静けさ、心地よさを感じた現場でした。言葉を使わない人間への愛情、そんなたけし映画が僕は好きです。
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容疑者は遺体発見後の臨時保護者会で異変 千葉小3女児殺害

2017/04/18 06:46
千葉県・我孫子市で小学3年生レェ・ティ・ニャット・リンちゃんが遺体で見つかった事件が急展開した。逮捕されたのは、リンちゃんが通っていた小学校の保護者会会長・渋谷恭正容疑者(46歳)だった。

 近所の住民は、「連行されたと聞いてほんと体が震えるほど驚いた」「何かの間違いじゃないか」と動揺を隠せない。

 渋谷容疑者に関しては、知人からは誰からも信頼される評判の人物だったようだ。「子どもたちもみんな知ってる。この間の始業式でも挨拶してるし、節目節目の時には立って挨拶する。会長だから」と近所の住民は話す。

 渋谷容疑者は、4月に行われた地域の中学校の入学式にも来賓として参加し、常に教育の現場に積極的に関わっていた。地域の小学校のサッカーチームの指導もしていたという。さらに松戸市教育委員会の会見によると、2016年度はほぼ毎日、登校の見守り活動をしていたそうだ。

 事件の後、集団下校をする子どもたちの傍らには渋谷容疑者の姿があった。

 しかし、渋谷容疑者に異変が現れたのは、リンちゃんが遺体で発見された直後の臨時保護者会だった。小学校の保護者は、「『今日、会長おとなしいね』と近くに座ってた人と話したくらい、おとなしかった」と当時の様子を語る。

 知人によれば、渋谷容疑者は「警察に事情聴取を受けた。俺は疑われている」と話していたという。15日に送検された渋谷容疑者は、今も黙秘を続けている。

 安全を守るべき人が逮捕されたこの事件、子どもたちは何を信じればいいのだろうか。(AbemaTV/AbemaWaveサタデーナイトより)
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松ちゃん、航空機乗客引きずり降ろし事件に解決策提案 美人国際政治学者には刺さらず…

2017/04/18 06:45
ダウンタウン・松本人志(53)が16日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜・前10時)で、ユナイテッド航空機でオーバーブッキングのため、アジア系男性が力ずくで排除された事件についてコメントした。

 同社の社員4人が乗るために、コンピューターで4人を無作為で選出し、航空機から降ろした事件に批判が集まっているが、松本は「僕、思うんですけど4人がCA(キャビンアテンダント)をやったらいいんですよ。(事前に)サービスを訓練しておいて、こういうときに用意して…。こんな汚いおっさんにサービスされたくないですけどね」と妥協策を提案。司会進行役の東野幸治(49)から「航空会社でやり繰りせえ、ってことですね」と補足されていた。

 また「パイロットの横とかに座られへんのか。2人くらい行けるやろ」と提案。ゲスト出演した国際政治学者の三浦瑠麗氏(36)から失笑気味に「何でいつもちょこちょこと、そういう解決策を求めるんですか」と突っ込みを受けると松本も苦笑い。「そういう役目やもん」と叫んでいた。
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次期国連総長、グテレス氏に決定=初の首相経験者―安保理

2016/10/07 04:13

【ニューヨーク時事】国連安全保障理事会は6日午前(日本時間同日深夜)、年末に退任する潘基文事務総長の後任として、元ポルトガル首相のアントニオ・グテレス前国連難民高等弁務官(67)を総会に勧告する決議を満場一致で採択した。

 これにより、グテレス氏が第9代事務総長に内定。総会は勧告を受け、来週、グテレス氏を任命する見通し。

 事務総長に首相経験者が選ばれるのは初めて。欧州からの選出は4人目で、第4代のクルト・ワルトハイム氏(オーストリア出身)以来となる。

 グテレス氏は勧告決定を受けて声明を発表し、「紛争やテロの犠牲者など最も脆弱(ぜいじゃく)な人々に奉仕する」と決意を強調した。任期は来年1月1日から慣行により5年間で、再任を経て計10年間務めるのが通例。

 30万人以上が犠牲となったシリア内戦をはじめ、中東やアフリカなど各地で紛争が多発。難民・避難民が第2次大戦後で最悪の6500万人を超えるなど、混迷が深まる中、グテレス氏には首相や国連の難民保護機関トップとして培った強いリーダーシップが期待される。 
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デルタ航空、「成田離れ・ソウルシフト」の理由

2016/10/03 23:57
日本の地盤沈下の反映なのか──。

 米航空大手のデルタ航空が今年10月、成田空港発着の5路線から撤退する。成田とニューヨーク(ジョン・F・ケネディ空港)、ロサンゼルス、ミネアポリス、バンコク、関西国際空港とを結ぶ5路線だ。

成田はデルタにとって米国外で最大のハブ(拠点)空港。成田発着は週百数十便規模で、全日本空輸(ANA)や日本航空(JAL)に匹敵するほど。整備拠点としても、米国外では最多となる100人強を雇い、自前の格納庫を持っている。

 その一大拠点から5つの路線が消える衝撃は大きい。特にニューヨークと日本を結ぶデルタの直行便はゼロになる。「(撤退しない)デトロイトなどでニューヨークへ乗り継げばよいので問題はない」とデルタ側は説明する。が、航空業界内では、「デルタは日本人客を見限ったのではないか」とささやかれる。

■さらなる成田撤退も

 撤退のトリガーは、羽田空港の米国便発着枠拡大だ。2014年春に羽田で国際線発着枠が大幅に拡充。ANAやJALなど大手は相次いで欧州や東南アジアの路線を増便した。だが、米国路線は日米政府間で交渉がまとまらず、増便が見送られていた。

 この交渉が今年2月にまとまり、10月末から羽田─米国路線は1日12便へ4便増える。この12便の枠は日米で折半され、デルタは米国側で最大となる2枠を獲得。従来からある羽田─ロサンゼルス線は深夜から昼間へ移行し機材を大型化、羽田─ミネアポリス線の運航も始める。いずれも成田から撤退した路線だ。

 ただ、これで他社より優勢になったわけではない。
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他社より優勢でない理由は?

 デルタが米国で競合する、ユナイテッド航空とアメリカン航空は、それぞれANA、JALと共同事業を展開している。

 ユナイテッド・ANA連合は5枠、アメリカン・JAL連合は3枠を確保した。日本に提携航空会社のないデルタの2枠は相対的に見劣りする。

 そもそも日米の航空交渉が長引いたのはデルタの強硬な主張があったからだ。「成田の路線を羽田にすべて移管できなければ成田から撤退せざるをえない」。今回羽田へ移管できたのは日米7路線中2路線のみ。今後“成田離れ”が加速するかもしれない。

 背景にはデルタの太平洋路線の不振がある。

 「太平洋路線は今、極めて競争が激しい。LCC(格安航空会社)も入ってくるとますます難しくなる」(航空経営研究所の牛場春夫副所長)。

 デルタの成田路線は、機材繰りや発着時間の集中化により、長年の赤字を2015年に脱したばかり。それでもエド・バスティアンCEOは昨秋の決算会見で、「収益目標に達するには成田ハブでまだやることがある」と一層の路線整理などの可能性を示唆していた。

 成田の効率化を進める一方、中国は拡充する。

 2015年、デルタは同じ航空連合「スカイチーム」に加盟する中国東方航空に4.5億ドルを出資し、3.55%の株式を取得した。最大手の中国南方航空とも共同運航を始めるなど中国戦略を加速している。

■大韓航空と急接近

 そんな中、今年9月に入り、今度は韓国路線の強化を発表した。ソウル(仁川<インチョン>空港)と米国を結ぶ路線は現在2つだが、来夏にソウル─アトランタの直行便を就航する。さらにはスカイチームに属する大韓航空との提携を拡大。今冬、ソウル─米国線の共同運航を、現在の6路線から8路線へ増やす。

 注目すべきは、仁川を経てアジアへ飛ぶ路線で、大韓航空との共同運航便を大幅に拡大することだ。これまで22だった同路線の乗り入れ都市数を、今冬から関西や台北などを含む32へ拡充する。デルタが今回撤退する成田─バンコク線、成田─関西線を代替する意味合いも持つ。成田に残るほかの以遠権路線も、仁川からの共同運航に代わる可能性を秘めている。

 つまり、デルタにとってのアジアのハブ空港は、現在の成田から韓国・仁川へ移る可能性が一気に高まったのだ。近年、乗り継ぎ需要が減少傾向にあった仁川は、従来からデルタのハブ移転を歓迎すると公言している。

 「デルタは仁川にハブを作りたがっており、そのためには大韓航空の強いサポートが必要だ」と分析するのは、豪航空シンクタンクのCAPAのシニアアナリスト、ウィル・ホートン氏だ。これまではデルタが一方的に提携を求めるなど、両社の関係は決して良好ではなかった。ただ「今後のアジア─米国間の航空市場の成長性を考え、ここに来て初めて大韓航空側から接近している」(ホートン氏)。

 ユナイテッド・ANA、アメリカン・JALのような提携関係を、大韓航空と築ければ、デルタにとってアジアでの大きな一歩となる。こうしたデルタのハブ再構築は、新たなジャパンパッシング(日本素通り)の始まり、になるのかもしれない。
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中川 雅博
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独企業首脳がドイツ銀支持で結束、「不可欠な存在」−独FAZ日曜版

2016/10/03 23:53

ドイツの大手企業首脳は新聞のインタビューで、米国での巨額制裁金やイタリアでの法廷闘争に直面するドイツ銀行について、ドイツとグローバルビジネスを展開する同国企業にとって不可欠な存在だとの見解を示し、同行への支持で結束した。
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ダイムラーやミュンヘン再保険、シーメンス、ドイツ取引所を含むDAX指数構成企業の首脳らは独紙フランクフルター・アルゲマイネ(FAZ)日曜版とのインタビューで、金融機関を選択する際には国籍が重要な役割を果たすと強調した。
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BASFのユルゲン・ハンブレヒト会長は「ドイツの産業は世界進出で付き添ってくれる国内銀行を必要としている」と述べた。エーオンのヨハネス・タイセン最高経営責任者(CEO)は同紙に対し、ドイツのような輸出国では、企業が国際資本市場に外国銀行を介してしかアクセスできなければ不都合だと指摘。RWEのペーター・テリウムCEOは、国際的な競争で成功するにはドイツ銀行のようなグローバルプレーヤーを味方に付けることが重要だと述べた。
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ダイムラーのディーター・ツェッチェCEOは、ドイツの力強い経済には強い銀行が必要と述べ、「ドイツ銀には素晴らしい伝統と強固な基盤があり、それに基づく明るい将来がある」と確信していると語った。
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金融サービスのミュンヘン再保険のニコラウス・フォンボンハルトCEOはドイツ銀の最近の問題について、同行とのビジネスを減らす理由にはならないと述べた。
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原題:Germany’s Business Chiefs Back Deutsche Bank Amid Mounting Woes(抜粋)
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Karin Matussek
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